能登国一の宮

気多大社

活字見本

気多大社

能登国 一の宮地図



けたたいしゃ
〒925-0003
石川県羽咋市寺家町7-1番地
TEL 0767-22-0602


アクセス
JR七尾線羽咋駅バス10分

 JR七尾線羽咋駅下車、バスで10分、に気多大社がある。能登半島の首根っ子に位置し、近くに妙成寺、南の海岸は能登千里浜が伸び、北へ行くと能登金剛の巌門の名勝地である。境内は約3万3000平方m(1万坪)の原始林の中にある。この原始林は「いらずの森」として、古代から人の入れない禁足地となって神奈備がある。太古のままの自然を伝え、森は主として椎、たぶ、椿、やぶ肉桂の常緑闊葉樹の巨木に覆われている。
 鳥居を入ると、正面に神門がある。社殿の多くの建造物は重要文化財である。神門は桃山時代の手法をつたえている切妻造の四脚門である。拝殿は承応3年(1654)、加賀藩の名大工山上善右衛門の作風を残しているという江戸初期の入母屋造である。拝殿の左手の鳥居を入ると若宮神社本殿で、永禄12年(1569)再建の一間社流造、彫刻手法などに簡素美をもつ室町時代の特徴を伝えている。本殿は加賀百万石の総力を挙げて造営した江戸中期の流造である。本殿の右手に白山社本殿があるが、本殿と同じ江戸中期のものである。本殿を中心として右に白山社、左に若宮神社が並んでいる。その背後が3万3000平方m(1万坪)の社叢である。




一の宮 神域図 ●ご朱印をいただける場所
気多大社境内図





駅からの一の宮

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となりの一の宮

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