琉球国一の宮

波上宮


波上宮

琉球国・解説



なみんうえのみや
〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-25-11
TEL 098-868-3697
FAX 098-868-4219


アクセス
ゆいレール県庁前下車徒歩15分 那覇市内バス西武門下車徒歩5分

 那覇市内バスで西武門で下車すると、紺碧の東支那海を見渡す若狭海岸、那覇埠頭と泊埠頭との間の波之上海岸の断崖の上、珊瑚礁の岩盤に鎮座している。遥かむかしから海の彼方、海神の国「ニライカナイ」の神々に祈った霊応の地、聖地のひとつが波の上の崖端である。
 祭神は伊弉冉尊・速玉男尊・事解男尊の熊野権現を祀る。琉球王朝の祈願所護国寺の総鎮守として琉球8社の最上位にあった。明治23年(1890)、官幣小社に列した。
 琉球8社は、波上宮・沖宮・安里八幡宮・末吉宮・天久宮・普天間宮・識名宮・金武宮で、波上宮は筆頭に位する。ヤマト(本州)からの勧請神の中では熊野神が一番多い。安里八幡宮以外の7社が、すべて熊野系の神になっている。冲宮・天久宮などでは琉球神道への復帰も始まっている。
 祭神は伊弉冉尊、速玉男尊、亊解男尊を祀る。
 『琉球国由来記』(巻11)に波上社の縁起がある。




一の宮 神域図 ●ご朱印をいただける場所
波上宮境内図



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